2007/3/16 [16:18]
column 「人」と「火」(3)
カテゴリー: BSAだより > 社長日記
今や「火」を扱う以前に見る機会も少なくなってきています。「火」や「炎」を扱う,取入れるというと、今の便利な生活に慣れ親しんでいる現代人にはどう捕らえられるのでしょうか?過去の古い時代の手間のかかるめんどうなエネルギーと感じるか、あるいは逆に普段の生活から解放される癒しの道具でしょうか?もしくは、キャンプなどで使う野外の燃料、遊び道具なのでしょうか?便利で手間を掛かけずにすむ、その生活の為に非常に大きなエネルギーが必要になっています。「木」という貴重で大事な資源をこれからの現代社会の生活に、暮らしにもっと活用することを考える事が必要になって来ていると思います。





