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2007/4/25 [00:56]

築100年の再生民家・・・こだわりは薪ストーブ!

カテゴリー: 薪ストーブ・暖炉  >  オーナー紹介

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モルソー1620CBに薪をくべる串田さん 

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昔なつかしい囲炉裏
 何と言っても、昔ながらの頑丈な構造や歴史溢れる風合いは、現代の住宅には見られない重厚間が感じられます。その空間にピタリとはまる北欧の薪ストーブ。居間の中心には日本独特の囲炉裏が存在感をしめしています。最近では、古材を用いた家具や照明に注目が寄せられていますが、時を経て、なお深まっていく愛着や魅力は、薪ストーブと同じだと思うのです。
 串田さんの奥様はピザや焼き芋など、ちょっとした料理に薪ストーブをお使いになられています。日中は家にいらっしゃる奥様が薪をくべているそうですが、「面倒だなんて思った事なんてないわ。」ときっぱり返事が返ってきます。「薪ストーブにこだわりました。」と言ってくださる串田さんは、この家を造りあげる前から、「火」と「暮らし」のつながり、そして「人」とのつながりを感じとっていらっしゃったんだと思います。