2007/4/04 [00:48]
チムジルバン&岩盤浴巡り
カテゴリー: BSAだより > 社長日記
昨日は関西方面まで足を延ばし、噂の温浴施設「太閤の湯」と「延羽の湯」にて、ほんの少しばかりの休息を楽しんできました。
太閤の湯は有馬温泉に以前からある旅館を、低階層部分だけ日帰り温浴施設に改装したものでした。もちろん、宿泊もできます。落ち着きのある内装と良質な湯が楽しめました。特に二ヶ所備えた岩盤浴設備は、趣向を凝らしたすばらしい造りで,今までによく見受けられるような決まった場所に寝そべるのではなく、ひとつの大きな空間の中で部屋を区切り、座る、寝そべる、温度、湿度の変化を自由に選び、動きながら回れる楽しむ岩盤浴空間といった感じでした。
大阪府羽曳野市にある延羽の湯は、最近オープンしたばかりの温浴施設です。露天風呂が充実していることに加え、韓国風薬石汗蒸房(チムジルバン)がコンパクトにまとめられていました。ここのご近所の方々は入浴するといった感覚だけでなく、むしろ会話を楽しみながら時間を過ごす空間といった感じでしょうか。私も会話に混ぜてもらい、いろいろなお話を伺うことができましたが、「一日友達と話していたらあっという間やで~。」と関西弁で楽しみ方を教わってきたようなものです。マグマサウナ、ゲルマニウムサウナ室、岩塩室そしてクール室、休憩所と、使いやすくてリラックスできる温浴施設に工夫されていました。
どちらも、週末には入場制限がおこなわている人気施設だそうです。関西方面にお出かけの際は、日帰り入浴でも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。まだ、北陸では体験できない施設ですよ。
私も満開の桜と、大阪のうまいもの、そして気持ちのいいお風呂と、疲れも癒される休息でした。贅沢を言うならば、もう少しだけゆっくりと神戸あたりも散策したかったな~と・・・





