2007/6/28 [01:33]
低温サウナの和温療法
カテゴリー: サウナ・温浴・岩盤浴 > サウナあれこれ
6月6日の北国新聞で遠赤外線を利用した低温サウナが「和温療法」として、心筋梗塞や心不全、下肢閉寒性動脈硬化症などの症状改善に効果が認められ、金沢循環器病院、小松市の八幡メディカルセンターなどで、この療法を開始したという記事が掲載されていました。
私どもが今日まで手掛けてきたサウナには、体にかかる負担を考慮したうえで温度差をつける高・中・低温サウナや遠赤外線を利用し体を温め発汗を促進させるサウナ、現在ではヒーリング、リラクゼーション効果を高める岩盤浴サウナなどがあります。今回のような治療法が導入された事は喜ばしい限りです。
もともと遠赤外線を利用したものを含めサウナには、冷えが原因で起こる病気の症状緩和、美容効果、リラクゼーション効果、自律神経のバランスを整える、疲労回復、血圧降下作用などの効果があると発表されています。また、癌細胞は43℃で死滅するとも言われていることなどから、サウナによる温熱発汗作用で得られる効果はもしや無限ではないか?と考えています。自然治癒力をつける本当の良さを考えたサウナを、私どもは提案できるように努力していきたいと思っております。





