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2007/10/26 [19:56]

Booのクッキング チキンロースト

カテゴリー: 薪ストーブ・暖炉  >  楽しみ方

こんにちわ。炎の料理番Booです!
北陸地方でも、初焚きが始まっているようですね。今シーズンの薪は充分に確保できたでしょうか。


さて、今日の料理は、仕込みは簡単!おいしさ抜群!「チキンロースト」です。一つのダッチオーブン(スキレット)で、Boo!の好きなスパイシー系と、塩味バッチリの皮パリパリチキンの二つのテイストを目指します。


材料は以下の通りですが、塩にはこだわったほうが良いですねぇ。今回はクレイジーソルトを使いましたが、岩塩などを使ったほうが味に深みが出ます。Boo!は友人からのお土産で頂いた、チリ産の岩塩がお気に入りです。

(材料2人分)
チキンレッグ      1本
手羽          4本
にんにく        1個
岩塩
コショウ
ジャガイモ       数個
ブロッコリー      1個
たまねぎ        1個

chikinroast-15.JPG

(調味料)

粉黒コショウ
オリーブオイル

(香辛料)
チリパウダー
オールスパイス

chikinroast-1.jpg

(1)
いつものように、薪ストーブを充分にあたためておきましょう。天板の温度を250~300℃くらいにしておきます。

(2)
たまねぎは皮をむき、くし切りにします。
にんにくは、同じく皮をむき、半数をスライスし、残りの半分はまるごと使います。(根の小口は切り落としておきます。)
ブロッコリーは適当に房分けします。
ジャガイモは皮のまま大きめに切ります。

chikinroast-3.jpg

(3)
ダッチオーブンorスキレットを薪ストーブの天板の上であたため、熱くなったところで油をひきます。

(4)
骨付きチキンレッグの両面に、岩塩とコショウを多めにふりかけ下味をつけます。
コショウは黒の粒コショウをミルでひきましょう。このとき、ハーブ類(ローズマリーやオレガノなど)があれば、味と香りを引き立てます。

(5)
手羽先も同じく、岩塩と粒黒コショウで下味をつけます。

chikinroast-5.jpg

4本のうち、2本には、チリパウダーを多めにかけます。(タコス用のシーズニングパウダーを使うとさらにおいしくなります。)
残りの2本と先のチキンレッグには、オリーブオイルを薄く塗るようにかけます。オリーブオイルをかけると、鶏の皮がパリパリに仕上がります。

chikinroast-6.jpg

(6)
あたためておいたダッチオーブンに、野菜をなべ底に敷くように入れ、その上に、チキンをのせていきます。ダッチオーブンやスキレット(必ず蓋をしましょう)であれば、薪ストーブの炉内に入れたほうが仕上がりが良さそうです。

chikinroast-7.jpg

ここでも塩・コショウを少しかけたほうが良いでしょう。

chikinroast-9.jpg

にんにくのスライスを鶏の上にのせましょう。

chikinroast-11.jpg

(7)だいたい30分~40分で出来上がりです。

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だんだん皮に色つきはじめています。
ポイント     醤油をさっ~とひとふりすると、こばしい!

chikinroast-13.jpg

Booの余談
今回は、深めのスキンレッドにダッチオーブンの蓋をして、天板の上で調理してみました。
おいしくは調理できたのですが、期待のパリパリ感が演出できず。。。おそらく、蓋をしただけでは、オーブンの効果が発揮せず、逆に蒸した状態になったためだと思います。


スタッフの評価★★★
・塩・コショウはかなり多めにするといいかな。鶏はやわらかくておいしかった~野菜が甘くてGood!
今度は炉内にいれましょ。