2008/1/31 [17:02]
猛毒の恐怖
カテゴリー: BSAだより > 日々の出来事
昨日から、中国製冷凍ギョウザによる食中毒事件が世間を騒がせています。
これは、本当に恐ろしいことです。命に関わる大変に危険な問題です。
我が家も、生協なら安心?かと信じて利用しているわけですが、こんなことが起こっては、一体何を信じて食品を購入すればよいのかわかりません。
日頃から、冷凍食品には不信感がありましたので、購入の際はよく原産国の表示を確認するようにしています。
中国産と表示されていると、絶対に購入することはないのですが、原産国が日本でも、原材料には中国産を使用していたら、それは消費者の私達には知ることはできません。
外食ならば、まったくわかることがありません。
これらの問題は、どうしたら解決できるのでしょう?
私が子供の頃、母は時間をかけて料理を作っていました。今みたいに、ハイカラな料理ではなかったかもしれませんが、とてもおいしかったですね。野菜やお米も作っていましたから、ありがたいことに、その季節に一番おいしいものを食べさせてもらっていました。
しかし、今では年中トマトやなす、イチゴ・・・・食べられない季節はありません。(多分、子供はトマトやなすが実になる本来の季節がわからないかもしれません。)
外食も車でちょっと足を運べば、必要な時にいつでもどこででもできます。時間がない時には、加工食品という便利なものがたくさんあります。
私達は便利で安い加工食品や外食に頼る食生活になりすぎているのだと思います。
そして、体によくないことがわかっているので、サプリメントなどの健康食品などに頼ってしまう。
こんなことの繰り返しをしているのではないでしょうか。
まずは、自分の食生活を見直す!ことから始めることが、問題解決への一番の近道かもしれませんね。
今日は、オールMADE IN JAPAN で鍋をつくることにしよう!





