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2008/1/30 [00:27]

ホウロウのストーブ補修方法

カテゴリー: 薪ストーブ・暖炉  >  掃除メンテナンス

ホーローで覆われている薪ストーブは、錆が発生しにくく、濡れ雑巾で拭けるので手入れも楽!
色もレッドやアイボリー、ブルーのカラフルな薪ストーブは、インテリア性にもすぐれているので、根強い人気があります。


しかし、稼動部や煙突の口元部分からひび割れが起こり、ホーローがはがれてしまう事も事実です。
Woodpeckerの展示場のど真ん中に構える、ヴァーモンドキャスティングのデファイアント(エヴァーバーン)も、人気のホーローレッド。ヴァーモンドのレッドは、本体の温度が上がると色が変わります。これがまた、渋いいい色になるのです。


実は、ストーブ料理などで、ダッチオーブンを乗せたりするからか、トップローディングの手前部分のホーローが傷ついてしまいました。


そこで、炎の番人松崎が登場!ホーローの補修をパッパ!と手際よく行ってくれました。
ホーローの薪ストーブをご使用の方、必見ですよ!簡単に補修できますので、参考にしてみて下さい。


(1)
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割れた部分の汚れ落としと、脱脂をします。(今回は、シンナーを使用しましたが、ジッポーオイルや、シリコンオフなども使えます。)
布にシンナーを含ませて、軽く汚れを落とします。


(2)
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専用パテを使用します。
薄く塗る⇒乾かす。薄く塗る⇒乾かす。薄く塗る⇒乾かす。の工程を3~4回繰り返します。
注意!
厚めに一度で塗ろうとすると、ひび割れの原因になってしまいます。


(3)
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パテが完全に乾いた状態(1日程度乾燥させます)で、紙やすりを使って余分なパテを削り落とすように整形します。


(4)
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最後に専用エナメルを塗って乾燥させれば完成です。