2008/7/30 [01:42]
消防団員粟田の一日
カテゴリー: BSAだより > 炎の番人レポート
7月26日、石川県消防学校にて「第56回石川県消防操法大会」が行われました。
各広域の代表18分団が、石川県1位を目指して競い合う大会です。
私、粟田が所属しています鶴来分団は、去る6月29日に松任グリーンパークで行われた白山野々市広域消防大会にて優勝し、白山野々市広域を代表し出場することができました。
早朝より猛暑。たくさんの人が見つめる中、自分達の出番が徐々に近づいてきましたが、今回で出場回数が5回目とあって、良い緊張のまま今まで練習してきたことを糧に思いっきり競技に取り組むことが出来ました。
今年は優勝すれば全国大会出場の切符を手にすることが出来る年だったので、「目指せ全国!」を目標に、春から皆と頑張ってきたのです。
結果は8位(敢闘賞)と残念な結果となりましたが、団員皆と頑張れたことが悔しいながらも何よりです。
翌日、旧鶴来内で1日に2件の火災が発生し、私も消火活動員として現場へ駆けつけました。
私の仕事は、日々火に携わる仕事です。火の怖さも知っている分、お客様の現場は常に安全施工を心がけて取り組んでまいりたいと思っています。
炎の番人粟田にお任せください!
浩二レポート





