2008/10/28 [00:44]
慣れた頃に要注意!
カテゴリー: BSAだより > 日々の出来事
晩に焚き付けを作ろうと思い立った番人は、暇を持て余していた息子に声をかけ、一緒にやり始めてからしばらくして。。。とんでもないことに。。。
喜んで作業を手伝おうと軽やかな足取りで部屋を出て行った様子とは一転、傷口を舐めながら止血してきたのか、歯や唇まで真っ赤にして家に駆け込んできました。
聞くと、鉈を振り落としたときに誤って指の上に落としたと言うのです。動転したのは私の方で、すぐに番人に病院へ走ってもらいました。
傷口も深そうだったし、爪のところの神経が・・・とか、骨は大丈夫か・・・とか考えだすと、心配は絶頂に達したところで冷静に戻り考えると、まず、手袋をしたか?いくら初めてではないと言え、注意深さが足りなかったのでは?と思い始め、次は番人にも一緒についていて何なんだ!と、怒りの感情が沸いてきて、押えきれない気持ちを堪えながら、病院からの連絡を待っていました。
家を出て50分後、やっとメールが入ったものの、えっ!?行ったはずの病院じゃないし、レントゲン室と。。その後、連絡はないし、益々鼓動が激しくなり手を合わせ祈るばかり。
1時間半後、病院から帰ってきた息子と番人の表情には笑みが。その表情から大事に至らなかったんだと確信すると、一変に疲れがど~っとでてきました。本当に寿命が縮まりましたよ。
指を見ると絆創膏???骨も大丈夫だったし、傷口も縫うほどではなくてすんだようです。
傷口がもっと深くてと考えただけてゾッとします。
慣れてきた頃ほど注意が必要だと、改めて反省したところであります。
大事に至らなかったから思うのですが、こんな失敗を繰り返しながら成長するのですね。もう、二度と鉈を握ったら同じ失敗はしないと信じてますが。。。
皆さんも、特にお子様と一緒に作業をされる場合は、危険性もしっかりと教えたうえで楽しんで下さいね。
病院の先生は、「え~今どき鉈ですか?」とびっくりされていたようです。(笑)





