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2010/3/08 [17:27]

2010春住まいの耐震・エコフェアを終えて

カテゴリー: BSAだより  >  炎の番人レポート

2010春住まいの耐震・エコフェア@高岡テクノドーム 主催 ホクリク住材㈱


到着してすぐ、全員集合し朝礼。全員で挨拶やお礼の仕方を確認し「エイエイオー!」と声をかけスタートしました。「皆様、左足を一歩前へ!左手は腰に!」
朝礼ののち、今回イベントに呼んで下さった秋山先生がお見えになられました。
「エコとは何か?」
エコフェアに出展されている他の会社さんは、エコキュートやオール電化、リサイクル住材などを展示されている中、我々の考えるエコは非常に素朴なエコをテーマにしていました。


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秋山さんのテーマは、「とやまの木で家を作る」という、地産地消が大きなテーマとなっています。
我々は、(基本的に)森林が再生する範囲で木を燃やして暖を取る、という構想で話をさせて頂きました。
他社さんと一風変わった目線のブースは、小さいながらも足を止めて見て頂けたのではないかと思います。
秋山先生は非常にお優しい方で、設計室目的で足を止められた方にも「そんな事より薪ストーブを見てください!」と熱心に勧めて下さいました(申し訳なかったです)。


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秋山先生はNPO法人「とやまの木で家を作る会」で活動もされているそうです。里山保全の活動と薪集め(?)を兼ねて定期的に間伐や倒木の整理などを行なっています。
秋山先生の期待に応えるべく、持っている知識を総動員して対応させてもらいました。
「80になってもストーブを使い続けられるか?」
あるお客様がおっしゃられました。「定年したばかりの頃はまだ元気が十分にあって良いが、80歳になって年金を貰って背中が曲がっている頃に、果たして薪をどうすればいいのか?」と。その場では98歳でも毎日薪を作っていたスコット・ニーリングの話をしましたが、実際どうすればいいのだろう?という疑問は未だに解消されません。しかしとても大きなヒントを頂いたと考え、解消できるように努めたいと思います。この問題が解決されれば、さらに多くのお客様がストーブを利用できるようになるのですから。


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