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2007/6/02 [23:00]

BSAおすすめの空間

カテゴリー: 薪ストーブ・暖炉  >  オーナー紹介

BSAがおすすめする、炎がある癒しの空間


*食庵おり田 
   福井県勝山市毛屋町1611  0779-87-3737

*ガーデン・カフェ・ヴァンベール美岬  
   石川県加賀市美岬町ね11  0761-73-1718

*ペンションクルーズ
  http://www2.nsknet.or.jp/~cruise/index.htm

*ベーカーズファクトリー・ガルベ
   石川県七尾市古府町に25-1  0767-52-2002

*しおん
   石川県輪島市

*J.C.バール
  http://www.jc-bar.com

*たがわ龍泉閣  
  http://www.ryusenkaku.com

*山中温泉 花紫
  http://www.hana-mura.com

*粟津温泉 のとや旅館
  http://www.notoya.co.jp

*コンドウウッドクラフト 
  http://www012.upp.so-net.ne.jp/kwc/

*草庵   
   石川県白山市日吉町ロ32  0761-93-1090

*早川浩之の内科医院  
  http://www.dr-hayakawa.com

2007/4/25 [00:56]

築100年の再生民家・・・こだわりは薪ストーブ!

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モルソー1620CBに薪をくべる串田さん 

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 昔なつかしい囲炉裏


 串田さんは古民家の再生を手がける、(有)三田住工房の専務さんです。
築100年の古民家を、こだわりにこだわってリフォームされご自宅にされました。何と言っても、昔ながらの頑丈な構造や歴史溢れる風合いは、現代の住宅には見られない重厚間が感じられます。その空間にピタリとはまる北欧の薪ストーブ。居間の中心には日本独特の囲炉裏が存在感をしめしています。最近では、古材を用いた家具や照明に注目が寄せられていますが、時を経て、なお深まっていく愛着や魅力は、薪ストーブと同じだと思うのです。
 串田さんの奥様はピザや焼き芋など、ちょっとした料理に薪ストーブをお使いになられています。日中は家にいらっしゃる奥様が薪をくべているそうですが、「面倒だなんて思った事なんてないわ。」ときっぱり返事が返ってきます。「薪ストーブにこだわりました。」と言ってくださる串田さんは、この家を造りあげる前から、「火」と「暮らし」のつながり、そして「人」とのつながりを感じとっていらっしゃったんだと思います。

2007/4/04 [23:27]

心まで暖めてくれる炎

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   薪をくべる「しおん」の奥様 坂下さん
 

輪島朝市の裏手にひっそりとお店を構える「しおん」さん。センスのある一風変わった雑貨等が並ぶ店内に置かれた可愛らしい薪ストーブアスペン(バーモンドキャスティング)。
アスペンは小さいながらも、お店全体を頑張って暖めてくれています。まさに、縁の下の力持ちです。お店の奥のカウンターで、しおん特製のオーガニックコーヒーを味わいながら暖をとる。何ともいえない至福のひとときです。


坂下さんからのコメント


優しい温かさが何とも言えない、いい感じです。体だけでなく、心まで暖めてくれるような気がします。
「火を見たい。」と言うお客様のご要望もあって、今年は暖冬にもかかわらず、毎日のように焚いて楽しまさせてもらいました。大地震の時はたまたま火入れをしていませんでしたが、あれだけの地震でもびくともしないなんて、すごいですね。もしも倒れていたら、泣いていました。


*がんばろう!能登!
輪島に行かれた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。優しい奥様とおいしいコーヒー、そしてゆらめく炎に出合えます。

2007/3/23 [19:11]

真の豊かさを求めて・・・

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赤のアンコールがお人柄、家の感じと、とてもお似合いの三山さんご夫婦+愛犬モカ


 薪ストーブは、三山さん一家の生活に、すっぽりととけ込んでしまっているようです。集めた薪をくべる時も「あっ、これはあそこでもらって来た薪だよな。あの時はこうだったよな。」なんて思い出しながら、理屈じゃなくて、準備も暖かさもメンテナスも全てをひっくるめて「いいですよ~。」とストーブライフを楽しんでおられました。薪ストーブ前の特等席は、愛犬モカちゃんの指定席。モカちゃんもよ~くわかっていますよね。薪ストーブで焼き芋を作っている時には、いい香りにいち早く気づき、ちょうだいと騒ぐのだそうです。賢い!三山さんのご家族の心温まる団らん風景が伝わってきました。
 
*ご主人はマウンテンバイクに夢を追う小学校の先生です。実は世界大会にも出場するなど、すごい戦績を持つアスリートなのです。いいですね~!きっと生徒さんは、勉強以外に学ぶ事がたくさんありますね。三山先生にめぐり逢える子供達は幸せですね。
*奥様はカントリー家具や小物などを製作され、教室も開いているそうです。家の中にある木の小物は、赤のアンコールにピッタリとマッチしますよね。製作過程で出てきた廃材は、焚きつけに利用しているそうです。生活スタイルにマッチしていますね。また、テニスのインストラクターもされています。以前に家内も教えて頂いたそうです。大人気のコーチのようです。

三山さんからのコメント
 家を建てたら「火のある暮らしを!」と薪ストーブ設置を決断。薪の調達、薪割りの苦労も、ストーブの火のゆらめきやその温もりが、全てを癒してくれます。燃えた後に出てくる灰は、トチの実のアク抜きや、どんぐりを育てる肥料になったりと、自然の恵みを最大限に生かしています。10年、20年後には、自分で植えた木を薪にしたり、キノコを栽培したりするのが夢です。何でも手に入る時代だからこそ、あえてこんな生活を楽しみたいと思っています。